ANSYS 2019 R1 Update セミナー 構造解析製品

新機能のご紹介

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新バージョンANSYS 2019R1のリリースに伴い、メカニカル分野におけるR19.1~2019R1までの新機能をご紹介します。
今回のバージョンでは、収束困難な非線形性や座屈などで適用するSemi-Implicit法やMaxwellからの構造・音響までのNVH解析のワークフロー改良、Mechanical画面の操作性向上など多数の機能が改良されました。
本セミナーでは、システム/プリポスト、構造解析、非構造解析、Additive Manufacturing、ANSYS Discovery AIMのセッションに分けてアップデート情報についてご紹介します。

ご案内

名称ANSYS 2019 R1 Update セミナー 構造解析製品
日程東 京: 2019年3月5日(火)
大 阪: 2019年3月8日(金)
名古屋: 2019年3月7日(木)
時間10:00 - 17:00 (受付開始 09:30)
会場・東 京:TKP赤坂駅カンファレンスセンター
     〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目14-27 国際新赤坂ビル 東館

・大 阪: TKP心斎橋駅前カンファレンスセンター
     〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-11-18
      郵政福祉心斎橋ビル

・名古屋:TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
     450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅2-41-5 CK20名駅前ビル
主催アンシス・ジャパン株式会社、サイバネットシステム株式会社
定員東 京: 300名
大 阪: 150名
名古屋: 100名
お問い合わせANSYS 2019 R1 Update セミナー事務局
ansys-event@seminar-reg.jp
TEL03-5510-4080(10:00~18:00 土日祝日を除く)
ご注意・講義内容は変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
・定員になりしだい締め切らせていただきます。
・競合他社様からのお申込みは、 お断りする場合もございますのでご了承ください。
お申込み

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会場

プログラム

時間トラックAトラックBトラックC
00:00

00:05
M-T

東京 日程 :2019年3月5日(火)

 

M-O

大阪 日程 :2019年3月8日(金)

 

M-N

名古屋 日程 :2019年3月7日(木)

 

10:00

17:00

プログラム内容

時間 プログラム名
10:00-10:10

挨拶

10:10-12:05

システム/プリポストテクノロジー

本セッションでは前バージョンであるR19.0からのANSYS Workbenchアプリケーション全般に渡るシステム面の仕様変更と、R19.1~2019R1までに新しく追加、及び強化された機能についてご紹介します。
Workbenchではプロジェクトデータや解析システムを効率的に管理する為の多くの機能追加と強化が行われました。
MechanicalではGUIの改良に加え、インポートされたジオメトリの配置変更やデータの入れ替えをMechanical上で行う事が操作できる様になりました。
また、メッシング機能についてもR19.1よりオプションメニューが大きく変更となり、新たに「メッシュコピー」機能や積層造形解析の為のメッシング手法も追加されております。

12:05-13:15

お昼休憩

13:15-15:00

構造解析

本セッションでは、構造解析に関するR19.1~2019R1までの新機能をご紹介します。
新機能としてSemi-Implicit法が追加され、静解析において極度な非線形性や座屈などで収束困難な場合、一時的に陽解法に移行することで発散を回避可能となります。
R19.0より追加されたSMART亀裂進展解析では、熱荷重や亀裂面への圧力荷重や、並列計算への対応による計算速度の向上が図られています。
トポロジー解析についてはこれまでの構造解析に加え、伝熱解析についても対応しました。
また、操作環境においてはCMSがWorkbenchに追加され、大規模モデルの振動応答をより効率的に実施可能となります。

15:00-15:40

非構造解析

本セッションでは、伝熱解析・連成場解析(圧電)・音響解析およびAQWAのR19.1~2019R1までの新機能をご紹介します。
主要な新機能としまして、Workbenchで静的音響解析システムが追加され、構造領域の初期応力を考慮した音響構造連成解析が可能となりました。
また、Maxwellから構造・音響までのNVH解析のワークフローが改良され、且つウォーターフォールの結果が評価できるようになりました。

15:40-15:50

休憩

15:50-16:25

ANSYS Additive Manufacturing最新情報紹介

2019R1では新たに溶接ビードの状態を評価できる機能(Additive Science) が追加されました。本セッションでは、これに加え、新たに追加された機能も 含めてAdditive Manufacturingソリューション関わる、全般的なアップデート情報をご紹介します。

16:25-17:00

ANSYS Discovery AIM

設計者向け解析ツールANSYS Discovery AIMの流体・構造・磁場解析・プリポストの新機能についてご紹介します。
新機能である自動メッシュ作成機能「Physics Aware Meshing」は、解析内容に応じて自動的に適切なメッシュが作成することができ、CAEに不慣れな方でも簡単に様々な解析に取り組んでいただけます。
さらに、初期応力モーダル解析、静電場解析、ブロー成形解析なども新たに追加され、より幅広い分野でご活用いただけます。